空音遊(くうねるあそぶ)のブログ

古民家宿・空音遊(くうねるあそぶ)主人の日記です。
自然や人とのふれあいから、日々感じる事をお伝えします。

いのちのバトンタッチ 2007年10月15日

僕の場合、読書は学問であり、心磨きの一つでもあります。
“食事は身体の栄養 読書は心の栄養”

知識や技能を身につける参考書等はあまり読めませんが、生きていく上で人間として本当に必要な事は何なのか?
をひたすら追求しているのかもしれません。

さて本日のお勧めは
いのちのバトンタッチ

小児がんで6歳の娘を失った父親が、娘の死後8年を経て、その発病から11年にわたる想いを綴った涙と感動、いのちの再生の手記です。
いのちの大切さ、生きる意味、家族の絆、人間愛、医療の原点をテーマとするまさに感動の1冊。(説明文より抜粋)

涙なしでは読めません。
たんに涙を誘う書ではなく、生きると言う事を魂に問いかける良書です。
最も心に響いた一文だけ紹介させて頂きます。

『いのちには限りがあるのです。だからこそ、強い想いを抱き、今を力の限り生きることが大切なのです。』

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