二宮金次郎の一生  2014年06月13日

    先日6月11日のブログで紹介した『小説 二宮金次郎』は、まさに小説的要素が強いです。
    小説になっているので読みやすい利点があります。

    本日の紹介本は『二宮金次郎の一生』


    こちらはより詳細に描写されている正統派な感じがします。

    『積小為大』
    大きいことをしたいと思えば、小さいことを怠らずに勤めなくてはならない。

    『報徳の精神』
    宇宙間すべてのものに徳があるとし、その徳を引き出す顕現するのが人間であり、その徳を引き出す行為を報いるとする。
    人間が働くのはただ自分の為だけに働くのではなくて、他の生命のために働かねばならるということであり、これが他の恩に報いる、報徳なのである。

    『至誠、勤労、分度、推譲』
    誠実勤勉に働き(至誠、勤労)、収入に応じて支出に限度を設け(分度)、余裕を生み出してその蓄えた余裕を、次世代や地域のために譲っていく(推譲)。

    事業をしている人、働いている人、地域おこしに携わる人。
    すべての人に大切た教えが詰め込まれている、お勧めの一冊です。

    ★楽天ユーザーの方はこちら 二宮金次郎の一生★

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