小説 二宮金次郎  2014年06月11日

    小説 二宮金次郎


    「大地と人を最も愛した巨人の生涯!どんな荒地やどんな人間にも、必ず陽光に向かって伸びようとする力が潜んでいる。その德(可能性)を掘り起こすのが自分の生涯の役目と考え、人の心と大地を蘇らせることに努力しつづけた金次郎の新劇な生き方を描く」

    やりたいことに対して壁が立ちはだかっても、あきらめず、どうしたらできるようになるのかを考え、実行することで、困難な状況であっても、不可能を可能にした二宮金次郎の生き方からたくさんのことを学ばせて頂きました。

    「入りを図って出ずを制す」が学べます。この本を読んで、お金の価値観、使い方の意識が変わりました。家計を立て直したい方にぜひ読んでほしい1冊。

    本の中の一説を抜粋。
    「どんな人間でも必ずすくいあげた。そして、その人間のいいところを生かして、極力本人の自発的行為によって、育つことを求めた」

    空音遊の空間が、お互いを磨き合い高めあっていく場所でありたいと思います。

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