空音遊(くうねるあそぶ)のブログ

古民家宿・空音遊(くうねるあそぶ)主人の日記です。
自然や人とのふれあいから、日々感じる事をお伝えします。

四国観光検定を受ける 2006年12月10日

ついに四国観光検定受験の日がやって来ました。
大歩危周辺のボランティアの方々(おっちゃんおばちゃん達)も一生懸命勉強して、対策はバッチリ!?

が、しかし、蓋を開けてみれば正に落とすための試験。
ボランティアや観光に携わる人々のやる気と向上心を全く無視した試験内容でした。
確かにテキストに掲載されている事からの質問が多かったのですが、いやらしいひっかけ問題等が多く悪戦苦闘。

勉強をしている時はみんな楽しくて、“益々四国の事や観光の事について勉強しなければいけないな”
という気になったのですが、試験を終えてみたら
“もう来年はいいかな?”という人が多いはず。

“一人でも多くの人に勉強してもらい、四国の事をたくさん知って今後の観光事業に活かしてもらおう”
と言う事が今回の趣旨だったはすなのですが、正に受験勉強さながらの試験で、おっちゃんおばちゃん達の努力を思うとなんとも言えない気持ちです・・・。
これは一悶着ありそうな試験ですね。

結果は1月中旬のようで・・・。06.12.10.jpg
日記を読んだらここをクリックしてね!!〜人気blogランキングへ

そう、『落とすための試験』でしたね。
「誤りのあるものを選べ」が多すぎる。
これでは正しい知識を身につけることに
つながらないような気がします。
そんな細かいところにこだわらなくても、
大局を知っていればいいんじゃないの??

資格なんかなくったって、
地域のおっちゃんおばちゃんたちはみんな、
いろーんなこと、テキストに書いていないような言い伝えとか、生活の知恵とか、
おもしろい話をよ〜く知っているのだから、
それを前面に押し出していけば、
心に残る素敵なおもてなしができると思いますよ。
お客さんが求めているのは、知識より知恵、
ふれあいですからね。

がんばったボランティアのみなさんに、
よろしくお伝えください。

2006.12.11 10:32 URL | ニカニカ #- [ 編集 ]

はじめまして。突然のコメント失礼致します。
私も昨日観光検定を受験しました。旅行業に携わる者として、「これを機会に四国の事を勉強して、お客様の役に立てたらいいなぁ。」という純粋な気持ちでチャレンジしたのに、結果として気持ちを踏みにじられた気がしています。
私は、今回「受験をしよう」という人自体がとても貴重な存在だと思うし、少なくともそういった人を育てていこうという団体が主催していたのであれば、もう少し難易度の低い内容で、受験者の心意気を買ってあげる位の気持ちが欲しかったと思います。
私は自己採点で3点ほど合格ラインに足りませんでした。「来年また!」という気持ちがないこともないですが、正直いって半信半疑・裏切られるのではないかと怖い気持ちもあります。
ボランティアの方のお話を読ませてもらって、ホントに悔しい気持ちでいっぱいです。
今回不合格になったとしても、四国を愛する気持ちを・観光客を歓迎する気持ちを評価されたわけではないと思います。
気を落とされないことを願っています。
今回同じような気持ちを書かれていらっしゃったので、コメントさせて頂きました。長文失礼致しました。

2006.12.11 20:06 URL | とも #.Lj5XGds [ 編集 ]

受験した皆様、お疲れさまでした。NORIさんも!
ほんとにもう・・・、どうしてあんなに難しい問題なのか?!
私の予想では、HPにアップされていた練習問題+やさしい問題くらいの内容で、まあまあ勉強していた方は、半数以上の合格率・・・になるのかなぁ〜。と思っていたのですが、なんのなんの、合格率10%くらいになるのでは?・・・と思いますね。
けれど、まあ、試験の結果はどうであれ、これからも、この地域の良さを多くの人に紹介できるように、切磋琢磨していきましょう。ねっ!

2006.12.13 17:05 URL | にぎわいタカ #- [ 編集 ]

受講した皆さんはやはり同じ意見ですね。
同様の意見がたくさん出ているはずなので、主催者側にも伝わると思います。
来年以降どうするかに期待ですね。

“もう1回頑張って受けるぞ!!”
とやる気満々になる人は少ないと思いますが・・・。

2006.12.13 17:06 URL | NORI #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kunelasob.blog70.fc2.com/tb.php/188-050b9262