石の温もり 2006年09月27日
朝食材を収穫しに畑へ下りる。すると何か暖かな気配を感じる。辺りを見回すがまだ陽も昇っておらず、むしろ肌寒いくらいだ。
左腕の方に感じる。そこには立派な石垣。試しに反対を向いてみると、今度は右側から感じる温もり。
気になり石に手を当ててみると、これまた何か温かい感じ。
そうか!!、この石達は何千年、何万年、いやもっとそれ以上生きているのだ。小さな石ころ一つにしても、人類が誕生する以前からここに存在している。
僕らがどんなに悩んでいたって、ちっちゃな石ころ一つにも及ばない
僕が感じた温もりは別に神秘的な事でもなんでもなく、“石だって生きている”って事を気付かせてくれたのかもしれない。そして無数に存在する石君達によって、僕らは温かく見守られているのだなぁと。
大きく温かく包まれているような朝の一時でした。
日記を読んだらここをクリックしてね!!〜人気blogランキングへ
左腕の方に感じる。そこには立派な石垣。試しに反対を向いてみると、今度は右側から感じる温もり。
気になり石に手を当ててみると、これまた何か温かい感じ。
そうか!!、この石達は何千年、何万年、いやもっとそれ以上生きているのだ。小さな石ころ一つにしても、人類が誕生する以前からここに存在している。
僕らがどんなに悩んでいたって、ちっちゃな石ころ一つにも及ばない
僕が感じた温もりは別に神秘的な事でもなんでもなく、“石だって生きている”って事を気付かせてくれたのかもしれない。そして無数に存在する石君達によって、僕らは温かく見守られているのだなぁと。
大きく温かく包まれているような朝の一時でした。

日記を読んだらここをクリックしてね!!〜人気blogランキングへ
トラックバックURL↓
http://kunelasob.blog70.fc2.com/tb.php/114-904c8b1a