薪ストーブ設置への導き  2011年12月14日

    朝から薪ストーブを吊り上げるロープ(ベルト)を買いに行く。
    4メートルのものが欲しかったのだけど、売り切れ。
    池田のホームセンターにあったのは1メートルと3メートルが一つずつ。
    “香川まで買いに行くか?”と思って店を出たのですが、『つなげて使えばいいんじゃない?』とまたまた神(kaori)の一声。
    できるかどうかわからないけどそれ採用。

    と言うことでまさに今ベルトを買おうとレジにいる時に電話が鳴り、『今から作業の見学に行ってもいいですか?』と。
    こ、これはまたまた神から救いの手が差し伸べられた。
    『薪ストーブを運ぶのは今日しかない!!』と、すぐに帰路につきました。

    家に着くとすでに待ってくれている人達が。
    こうして一大イベント薪ストーブ設置の日が与えられたのです。

    煙突設置開始  2011年12月14日

    薪ストーブが運べないので煙突工事に取り掛かる。
    幸いにも冬晴れで雨の心配もなし。

    まずは室内から穴をあけるサイズを測る。
    111214.jpg
    おおよその場所に下からドリルで小さな穴をあける。
    111214-2.jpg
    次は屋根に上って、まずは瓦を撤去。
    瓦の下は土と杉皮で葺かれていた。言うまでもなく自然素材。
    100年経ってもしっかりと瓦を支えてくれていました。
    それらを取り除くのは少し悲しいですが、感謝の念を込めながら取り除き、天井板をノコギリできる。
    111214-3.jpg
    上から見るとこんな感じ。
    111214-4.jpg
    木枠の周りにはケイカル板(不燃材)を取り付けて火災の安全対策。
    その上に煙突を支えるルーフサポートを取り付ける。
    111214-5.jpg
    一度下に降りて煙突を仮り組みし、長さを計算。
    111214-6.jpg
    断熱二重煙突を通してみる。
    111214-7.jpg
    計算はしたけれど後はストーブを設置してからピッタリと取り付けた方がよいと思い、本日の煙突工事はここまでにする。
    室内は土や杉皮等がだいぶ落ちました。
    111214-8.jpg
    まだ明るいので次の作業。
    まず掃除してから、ストーブの炉台を設置。
    111214-9.jpg
    そして背面と炉台に不燃材のキッチンパネルを取り付け。
    これらはガス台周りに取り付けたのと同じ物。
    作業も2回目とあって、なんとか下準備を終える事ができました。
    屋根の下から上へ登ったり降りたりと、脚立が大活躍な一日でした。
    111214-10.jpg
    Facebook
    はてなブックマーク
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    ツイッター

    リンク

    このブログをリンクに追加する
    カテゴリ
    過去ログ
    お勧め

    RSSリンクの表示
    最新記事
    最近のコメント
    ブログランキング
    FC2ブログランキング

    FC2Blog Ranking


    アクセスカウンター

    メールフォーム

    名 前: 
    メール: 
    件 名: 
    本文:

    ブログ内検索
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    地域情報
    259位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    四国地方
    27位
    アクセスランキングを見る>>
    関連リンク
    ブクログ
    フリーエリア