大崎上島への旅3 2008年02月07日
マドカさんの仕事が終わるまで島内の見学。
勧められるままに訪れた“岡本醤油”。
突然の訪問にも関わらず、丁寧に案内してくれる。
醤油の製造工程を順に回っていくと奥にはなんと大きな木樽が何個もある。
その中には現在も仕込まれている醤油が入っている。
じわじわと自然の温度で菌が発酵していく。
時間をかけてゆっくりゆっくりと。
『昔ながらの製造方法なので量にも限りがあります。』
と商売人ではなく職人の気持ちがこもった若旦那(かな?)の言葉。
ここにも本物がいて、本物があります。
本物の味。
それ程味がわかる訳ではないけれど、醤油も味噌もどこか温かく、じわっと身体の奥底に響いてくる味。
本物には言葉にできない感動があります。
親切に対応してくれてありがとうございます。
もちろんお土産として買って帰ったことは言うまでもないだろう。
外に出ると丁度日が沈んでいく。海岸線から島影に沈んでいく夕日。
赤く染まり、きれいだが少し儚いような寂しいような。
渓谷に沈む夕日とはまた違い、太陽の温かみを感じながらいつまでも眺めていました。

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勧められるままに訪れた“岡本醤油”。
突然の訪問にも関わらず、丁寧に案内してくれる。
醤油の製造工程を順に回っていくと奥にはなんと大きな木樽が何個もある。
その中には現在も仕込まれている醤油が入っている。
じわじわと自然の温度で菌が発酵していく。
時間をかけてゆっくりゆっくりと。
『昔ながらの製造方法なので量にも限りがあります。』
と商売人ではなく職人の気持ちがこもった若旦那(かな?)の言葉。
ここにも本物がいて、本物があります。
本物の味。
それ程味がわかる訳ではないけれど、醤油も味噌もどこか温かく、じわっと身体の奥底に響いてくる味。
本物には言葉にできない感動があります。
親切に対応してくれてありがとうございます。
もちろんお土産として買って帰ったことは言うまでもないだろう。
外に出ると丁度日が沈んでいく。海岸線から島影に沈んでいく夕日。
赤く染まり、きれいだが少し儚いような寂しいような。
渓谷に沈む夕日とはまた違い、太陽の温かみを感じながらいつまでも眺めていました。

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