健康ウォーク前のゴミ拾い 2007年04月12日
22日に行われる“癒しの健康ウォーク”に先立って、大歩危・祖谷いってみる会若手組中心に、祖谷街道沿いのゴミ拾いをしました。
当日もゴミを拾いながらウォーキングする予定なのですが、本日は道から投げ捨てられた様な、ウォーキングをしながらでは拾えないゴミを拾いました。
いわゆる“不法投棄”も有り、こんな秘境の地でも人間の心の荒んだ現実が目の前に広がっていました。
『なんでこんな物をこんな所に!?』
と思うような大型のゴミ。
『わざわざここまで持ってきて捨てる方がよっぽどエネルギーがいると思うのだけどなぁ〜』
と話しながらも、終わりの無いようなゴミを一つずつ拾っていく。
“一つ拾えば一つだけきれいになる”
と心に連呼しながら、できる限りのゴミは拾いました。
それにしても今回参加したホテル各社のメンバー達は凄い。
少人数ながらもどんどんとゴミを拾っていく。
しかも妥協を許さない。
口よりも先に手が動く人たちばかりで、深く関心させれる事が多々ありました。
こうしたやる気のある人たちによって、大歩危・祖谷という観光地は成り立っていっているのだなぁと実感。
“ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない”
ので、来年はもう少し参加人数が増えるように。
そしてゆくゆくは地域住民が一体となって参加できるように努力していき、参加者が増えれば増えるほど捨てる人が少なくなると信じて活動していきます。
まあ最初からゴミを捨てる人がいなければ、こんな活動をしなくて済むのですがね。
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当日もゴミを拾いながらウォーキングする予定なのですが、本日は道から投げ捨てられた様な、ウォーキングをしながらでは拾えないゴミを拾いました。
いわゆる“不法投棄”も有り、こんな秘境の地でも人間の心の荒んだ現実が目の前に広がっていました。
『なんでこんな物をこんな所に!?』
と思うような大型のゴミ。
『わざわざここまで持ってきて捨てる方がよっぽどエネルギーがいると思うのだけどなぁ〜』
と話しながらも、終わりの無いようなゴミを一つずつ拾っていく。
“一つ拾えば一つだけきれいになる”
と心に連呼しながら、できる限りのゴミは拾いました。
それにしても今回参加したホテル各社のメンバー達は凄い。
少人数ながらもどんどんとゴミを拾っていく。
しかも妥協を許さない。
口よりも先に手が動く人たちばかりで、深く関心させれる事が多々ありました。
こうしたやる気のある人たちによって、大歩危・祖谷という観光地は成り立っていっているのだなぁと実感。
“ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない”
ので、来年はもう少し参加人数が増えるように。
そしてゆくゆくは地域住民が一体となって参加できるように努力していき、参加者が増えれば増えるほど捨てる人が少なくなると信じて活動していきます。
まあ最初からゴミを捨てる人がいなければ、こんな活動をしなくて済むのですがね。

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