薪割り職人 2007年04月11日
最近連続して頼まれる作業。それは“薪割り”。
まだこの地域は薪を使ってお風呂を沸かす民家が多く残っています。
しかし高齢化と共に、その薪を準備する事が困難になってくるため、石油ボイラー等に変えてしまうのが現状。
地球規模で考えると、石油などの燃料はわずか数十年で底をつく様です。
もちろん今後は益々高騰する事は間違いないでしょう。
しかし薪や雑木はその辺に転がっている。
しかも無料。
いやむしろ、必要な分だけ間伐したり、自然に倒れている木を使えば山も整備される。
と言う事は、僕が雑木を拾ってきたり、薪割りをすれば、おじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらえるだけでなく、環境問題の改善にもなっているのではないか。
とても小さな規模。僕一人がやってもほとんど変わらないかもしれない。
でもやらないよりはやった方が良い。
同じ思いで行動する人が百人・千人・万人・・・と増えていけば、とても大きな力になる。
一つの作業の中でも、これだけの事を考えて薪割りをすればやりがいもあるし、疲れることも無い(もちろん限度はあるが・・・)。
そんな事を想いながら
“マサカリかついだノリ太郎”
は、今日も元気に出動するのでした。
柴桜も鮮やかに山村の風景を引き立てています。
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まだこの地域は薪を使ってお風呂を沸かす民家が多く残っています。
しかし高齢化と共に、その薪を準備する事が困難になってくるため、石油ボイラー等に変えてしまうのが現状。
地球規模で考えると、石油などの燃料はわずか数十年で底をつく様です。
もちろん今後は益々高騰する事は間違いないでしょう。
しかし薪や雑木はその辺に転がっている。
しかも無料。
いやむしろ、必要な分だけ間伐したり、自然に倒れている木を使えば山も整備される。
と言う事は、僕が雑木を拾ってきたり、薪割りをすれば、おじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらえるだけでなく、環境問題の改善にもなっているのではないか。
とても小さな規模。僕一人がやってもほとんど変わらないかもしれない。
でもやらないよりはやった方が良い。
同じ思いで行動する人が百人・千人・万人・・・と増えていけば、とても大きな力になる。
一つの作業の中でも、これだけの事を考えて薪割りをすればやりがいもあるし、疲れることも無い(もちろん限度はあるが・・・)。
そんな事を想いながら
“マサカリかついだノリ太郎”
は、今日も元気に出動するのでした。
柴桜も鮮やかに山村の風景を引き立てています。

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