榎の銅鐸 2007年04月07日
先日祭りが行われた、宿がある西祖谷山村榎地区の鉾神社。
神社と言ってもとても小さく、トタンで覆われているので特別な感じがしませんが、この鉾神社に祭られていた“銅鐸”はなにやら貴重な物だったようです。
とは言え、銅鐸は神社の奥に祭られていたので、氏子も含め一般人はほとんどお目にかかる事がありません。
この“銅鐸”が昨年徳島県指定有形文化財に認定されました。
その他にも宿から300M位歩くと、約400年前に建てられたお宮があります。
その境内には樹齢数百年の大イチョウがあり、境内独特の静寂に包まれた雰囲気と巨木の偉大さを感じる事ができます。
特に外国人ゲストは観光地に行くよりも、こうして宿の近所を散策したり、地域の人達と立ち話をしたりする方に旅の楽しみを見出しているようです。
最近は朝の散歩をする人が増えてきたので、ちょっとした宿周辺の楽しみを紹介しました。
もちろんその他にも“隠れ楽しみ”はたくさんありますよ。
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神社と言ってもとても小さく、トタンで覆われているので特別な感じがしませんが、この鉾神社に祭られていた“銅鐸”はなにやら貴重な物だったようです。
とは言え、銅鐸は神社の奥に祭られていたので、氏子も含め一般人はほとんどお目にかかる事がありません。
この“銅鐸”が昨年徳島県指定有形文化財に認定されました。
その他にも宿から300M位歩くと、約400年前に建てられたお宮があります。
その境内には樹齢数百年の大イチョウがあり、境内独特の静寂に包まれた雰囲気と巨木の偉大さを感じる事ができます。
特に外国人ゲストは観光地に行くよりも、こうして宿の近所を散策したり、地域の人達と立ち話をしたりする方に旅の楽しみを見出しているようです。
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もちろんその他にも“隠れ楽しみ”はたくさんありますよ。

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