古材を活かす 2007年02月16日
さてさて、久しぶりに納屋工事に取り掛かる。
以前茅葺屋根の解体でもらってきた板をタワシでゴシゴシとこすり、汚れを落とす。
すると板はピカピカと輝きだす。
もちろん“再生してあげるかんねぇ〜”との気持ちを込めて洗います。
そしていざ壁に打ち付けてみると・・・、どっしりとした重厚感と言うかミラクルフィットしている。
見ているだけで嬉しい。そして落ち着く。
板も再度生まれ変わり、納屋と共に第二の人生(木生かな?)を歩んでいく。
新しい木も良いけど、やっぱり歴史がある古い木はなんとも言えない味わい深さがあります。
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以前茅葺屋根の解体でもらってきた板をタワシでゴシゴシとこすり、汚れを落とす。
すると板はピカピカと輝きだす。
もちろん“再生してあげるかんねぇ〜”との気持ちを込めて洗います。
そしていざ壁に打ち付けてみると・・・、どっしりとした重厚感と言うかミラクルフィットしている。
見ているだけで嬉しい。そして落ち着く。
板も再度生まれ変わり、納屋と共に第二の人生(木生かな?)を歩んでいく。
新しい木も良いけど、やっぱり歴史がある古い木はなんとも言えない味わい深さがあります。

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