チェンソーアート 2006年11月20日
近所(と言っても山の上)でちょっとしたイベントがあり、チェンソーアートを披露するそうなので、見に行って来ました。
講師はいつもお世話になっている大工のおっちゃんなのですが、生でチェンソーアートを見るのは初めてでした。
あれよあれよという間にフクロウが形成され、細かい部分までもチェンソーで綺麗に仕上げていく。
見ているといかにも簡単そうに、あっという間に出来上がっていくのですが、生半可にチェンソーを使ったことがあるだけに、その凄さが身に沁みて分かります。
地元のおっちゃんとの会話を盗み聞きしていたら
『とにかくたくさん作る事だね。』
とコツを語っていました。
まあ百歩譲って、チェンソーでそこまでできる技術が身に付いたとしても、最後は肝心の“芸術性!!”が求められるので、こればかりはなんともし難い。
フクロウのつもりで削っていったとしても、全く違うものができる事だろう。いや、そうやって新しいキャラクターが生まれるのかもしれない。
間違いなく妖怪系になりそうな気配があるが・・・。
今度試しにやってみます。
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講師はいつもお世話になっている大工のおっちゃんなのですが、生でチェンソーアートを見るのは初めてでした。
あれよあれよという間にフクロウが形成され、細かい部分までもチェンソーで綺麗に仕上げていく。
見ているといかにも簡単そうに、あっという間に出来上がっていくのですが、生半可にチェンソーを使ったことがあるだけに、その凄さが身に沁みて分かります。
地元のおっちゃんとの会話を盗み聞きしていたら
『とにかくたくさん作る事だね。』
とコツを語っていました。
まあ百歩譲って、チェンソーでそこまでできる技術が身に付いたとしても、最後は肝心の“芸術性!!”が求められるので、こればかりはなんともし難い。
フクロウのつもりで削っていったとしても、全く違うものができる事だろう。いや、そうやって新しいキャラクターが生まれるのかもしれない。
間違いなく妖怪系になりそうな気配があるが・・・。
今度試しにやってみます。

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