空音遊(くうねるあそぶ)のブログ

古民家宿・空音遊(くうねるあそぶ)主人の日記です。
自然や人とのふれあいから、日々感じる事をお伝えします。

活きている水 2006年10月22日

最近、水の活力を感じる事がありました。
納豆でべたついた器にクウネルのおいしい水(湧水)をちょろちょろと流しておく(湧水なので流しっぱなしでよいのです)。
するとほとんど何もしていないのに器のベトベトは綺麗になっています。後は最近頂いたうれし役立ちアイテムのアクリルタワシさんで軽く洗うだけ。もちろん石鹸は不要です。
そもそもこの事に気付いたのは、納豆使用後の器に蛇口の水を“ジャー”っと流したら、なんだか納豆の汚れ(ネバネバ)が水に分解されているように見えたのです。いや、見えたのではなくて感じたのかな?
“水も呼吸しているんだぞー!! 水も活きているんだぞー!!”と水からのメッセージを感じる事ができたのです。
都会などの蛇口から出てくる水道水だったらどうなのかな?と、思ってもみたりもしたのですが・・・。

そして先日の五右衛門風呂体験。通常通りの体験を順調にこなし、“そろそろ暖まってきたかなぁ〜”と蓋を開けて湯船に手を入れてみると・・・、湯温がどうとか言うよりも“水がやわらかい!!”と感じたのです。
キヌさんにもこの事を説明したのですが、“水がやわらかいと言うか優しいと言うか・・・”としか表現できず、うまく事の本質が伝えられなかったのですが、五右衛門風呂のお湯からも“水は活きている”という事を感じる事ができたのです。

そう感じてからは、益々水を飲む度に体中に活水が行き渡り、健康になるというか元気が湧き出てくる感じがします。
良く考えれば、人間の身体はほとんど水分で形成されている。
活きた水を体内に取り込めば、“活!!”が体中から湧き出てくるのは、当たり前と言えば当たり前の話なのですね。06.10.22.jpg
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