稲刈り体験 2006年09月26日
ついにハッピー棚田が稲刈りの日を迎えました。天気予報に反しての秋晴れでお天道様も見届けてくれています。
ハッピーパパは毎日水の管理や草刈りをして、初めての稲作を精一杯頑張っていました。主人が毎日土を踏みしめると、そこで育つ作物はおいしくなると聞いた事があります。
美しく輝く稲を見ているとハッピーパパさんの努力を感じ、心から感動すると共に、日本食の原点とも言うべきお米のありがたさを肌で感じ、稲刈りの一部を手伝わさせてもらっている事に感謝し、“日本人に生まれて本当に幸せだな”と感じました。
更に楽しいのはお昼や休憩時間。地元のおばあちゃんから楽しい話をたくさん聞けます。稲刈りについても知らない事ばかり。都会にいた時には気が付かなかったけれども、農村があってこその日本なのだなぁと実感させられます。
写真は刈った稲を干す“はで”と言うらしいですが、地域によって様々な呼び名があるようです。
おばあちゃん達は僕よりもまったく元気で軽トラの荷台だろうが“はで”の上だろうが平気で上り、熟練の技術でどんどんと積み上げていくのでした。
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ハッピーパパは毎日水の管理や草刈りをして、初めての稲作を精一杯頑張っていました。主人が毎日土を踏みしめると、そこで育つ作物はおいしくなると聞いた事があります。
美しく輝く稲を見ているとハッピーパパさんの努力を感じ、心から感動すると共に、日本食の原点とも言うべきお米のありがたさを肌で感じ、稲刈りの一部を手伝わさせてもらっている事に感謝し、“日本人に生まれて本当に幸せだな”と感じました。
更に楽しいのはお昼や休憩時間。地元のおばあちゃんから楽しい話をたくさん聞けます。稲刈りについても知らない事ばかり。都会にいた時には気が付かなかったけれども、農村があってこその日本なのだなぁと実感させられます。
写真は刈った稲を干す“はで”と言うらしいですが、地域によって様々な呼び名があるようです。
おばあちゃん達は僕よりもまったく元気で軽トラの荷台だろうが“はで”の上だろうが平気で上り、熟練の技術でどんどんと積み上げていくのでした。

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