空音遊(くうねるあそぶ)のブログ

古民家宿・空音遊(くうねるあそぶ)主人の日記です。
自然や人とのふれあいから、日々感じる事をお伝えします。

くうねるあそぶ村総会 2007年06月09日

今年もくうねるあそぶ村総会が開催されました。
今年は志向を変えてヒデさんのうどん小屋での開催。
総会をした後に、みんなでうどん作り体験を実施。

しかし驚いたのは、冬の間来なかったうどん小屋脇に、なんと囲炉裏小屋が作られているではないですか!!
冬の間、コツコツと作業を進めていたヒデさん。敬服します。

さて今年のテーマは
“地域住民や参加者が、楽しく元気になる為に活動する!!”
です。
みんなで集まって活動する事は年に数回しかないけれども、それぞれが頑張っていればよいのです。
そういう仲間がいるのです。

今回も新しい仲間が加わり、みんなで驚くほどうどんをたいらげ、無事に総会を終えることができました。
参加者の皆さんありがとうございました。07.06.09.jpg
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久しぶりに村の会 2007年04月21日

久しぶりにくうねるあそぶ村のメンバーが集まりました。
みんな多忙な日々で、顔を合わせたのも久しぶり。
『総会やらなきゃねぇ〜』
『小屋の屋根もやらなきゃねぇ〜』
と僅かな時間でしたが、今後の打合せをしました。

丁度川を挟んだ向かいにハッピーが散歩をしに来たので、キッズ達は手を振って喜んでいました。
6月初旬に総会を開きます。
総会と言ってもみんなで集まってお昼ご飯食べてと、ざっくばらんな集まりです。
興味のある方はどんどん参加して下さいね。07.04.21.jpg
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かずら工芸体験 2007年03月03日

西祖谷でかずら工芸体験を開催している“あねさんクラブ”の先生をお招きして、
“第一回かずら工芸体験 in 空音遊”
を開催しました。
初めての人でも先生が丁寧に指導してくれるので、とても立派な作品が出来上がります。
今回は参加者が全員女性だったのもありますが、手先だけでなく口も動かし続け、終始楽しい体験になりました。
それでも難しい箇所になるとみんな黙々と集中し、試行錯誤しながらも各々の作品を作る事が出来たのでした。

空音遊で又一つ新しい体験が増え、少しずつバリエーションが広がっていきますね。

写真の手前にある作品は先生のお手本で、何回も練習すればどんな大きさの物でも出来るようになるそうです。
それにしても完成後の作品は、やはり自分の作ったものが一番愛着があり、可愛くもあり、自慢したくもなるのです。
回数を重ねて、どんどん技術を高めていきたいですね。07.03.03.jpg
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リース作り体験3 2006年12月05日

くうねるあそぶ村のメンバー主婦層を中心に、今年も子連れリース体験が行われました(週末の出来事ですが・・・)。
昨年参加した人は更なる技術アップ。今年初めての人は一からしどうしてもらい、個性豊かなリースを作っていました。
講師のハッピーママはさすがに手馴れているので、任せていても全く問題ありません。
なので、僕は納屋の方で“コンコン”と作業をしながら、様子を見に顔を出す程度。

そもそも体験型観光は、地域の人々が個々に持ち味を発揮する事に意味があるので、きっかけは僕が関わらせてもらうけど、ゆくゆくは各自で思い思いの方向へ向かっていくものです。
そういった意味で、ハッピーママは見本的体験型観光地域講師ですね。
これからもやる気のある地元民がたくさん立ち上がってくれるように、僕自身が益々努力しなければいけませんね。06.12.05.jpg
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棟上の日 2006年07月08日

遂にこの日がやって来ました。心配された雨も午前中は待ってくれそうな雰囲気。
今日は家の骨格上部、桁・梁・母屋を組む作業。最大7mもある木を人力で持ち上げます。そのなかでも家の頂点にある木は棟(むね)と呼び、近年では余り見かけなくなりましたが棟上の日は餅を撒いたりしてお祝いするのです。それだけめでたいって事なのですね。
 一本一本組んでいくと徐々に家らしくなってくる。重い木材をみんなで力を合わせて持ち上げる。そして棟はみんなで一緒に組み込む。ついに棟上完了です!!さすがに棟を無事に組んだ時には感動しました。
 木を切り倒し、自然乾燥させ、みんなで運び出し、製材・加工。そして組んでいくのもみんなで持ち上げます。今日のスピード社会では機械を使ってあっという間に木から木材、そして家へとなっていきますが、ほとんどの作業を自分達の力を合わせて進めていく事によって、先人の偉大さ・人と人との大事なつながりをヒシヒシと感じる事ができました。
また木を運び出す事から始めるので、“村役場”になるにはまだまだ時間がかかると思いますが、みんなで協力して続けていきます。
力仕事は男性陣が行いますが、料理や飲物の準備・片付け、その他の細かい気配りなど、多方面で支えてくれる女性陣があってこそ、こういった事を進める事ができるのです。
男性には男性の、女性には女性のできること。各々ができる事を最大限に発揮していく。そんな素晴らしいメンバーが集まるくうねるあそぶ村に感謝です。06.07.08.jpg

村のバカ騒ぎ 2006年06月25日

今回で3回目になる村のバカ騒ぎ。日中の作業に引続き、夜の部へと突入です。
 夜の部は更に参加人数が増え、地域住民・あそぶ村メンバー・飲み会参加者・年配・若者多数が交流する。年配者の知恵と経験、若者のアイデアと勢いが交差し、より良きアイデアが生まれてくる。お互いに良い刺激を受け、村おこしのやる気も、活きる気力も再充電されたように思います。
 この“村のバカ騒ぎ”をずっと続けていけるように、どんどん活動していかなくちゃね。06.06.25.jpg

村役場建設 2006年06月24日

ようやく村役場建設の続きへと着手する事ができました。段取りが追いつかなく、予定通りの棟上とはいきませんでしたが、家の骨組みになる柱を建てました。
 梅雨真っ最中にもかかわらず、ぼくらの為に一日サービスしてくれたかのように朝方には雨が上がる。そして午後には暑い陽射しが。
 女性陣がお昼ご飯の準備や片付けをしてくれたおかげで、作業の合間においしいカレーライスで栄養を蓄える事ができました。
 地域住民や県外からもメンバーが参加してくれて、一人一本責任を持って柱を建てる。こうして少しずつですがみんなの思いが形になっていきます。2週間後の棟上に向けて、更に準備は続きます。06.06.24.jpg

小屋建設へ向けて 2006年06月20日

24日にくうねるあそぶ村イベントとして村役場建設の続きを行う予定です。今日は棟や梁といった家の骨格になる木材の準備。とは言っても自分達ではできないので、地元工務店“あたらしや”のおっちゃん達に色々指導してもらいながら行ってます。
木を見て“こっちが反ってる、あっちが反ってる。”といとも簡単に見分けているのだけれども、素人の僕らにはさっぱり分からない。家の柱一つ準備するのでも、たくさんの技術と労力を費やすのですね。やっぱりプロは凄いです。
午後には足りない木材を運び出す為、チェンソーを持って山に入り、段取りをする。天気も心配だし、24日までに間に合うのだろうか?06.06.20

山城町観光協会のボランティア作業があったので参加してきました。
新しいウォーキングのガイドブックが出来上がったのですが、修正箇所が何点かあり、みんなで修復作業です。
ウォーキングガイドの方達が主となって、どんどんと作業を進めて行きます。作業も進んでいきますが、口も動きっぱなし。さすがみなさんガイドだけありますね。
この地域には、こうして元気でやる気のある人達がたくさんいます。こうした意気込みをより良い形にできるよう、地域活性化へとつなげていけたらと思います。
06.06.15

木材運び 2006年06月10日

6月24日に村のバカ騒ぎ(夜の部、宴会)を行います。
日中は久しぶりに村役場建設に取り掛かる予定。
木材が少し足りていないので、冬の間に切っておいた桧を運び出す作業。それも人力で!!男3人女一人の計4人でしたが、なんとかなるものでノルマ10本をトラックに積み終わりました。
『いつ作業する?』『今日の午後は?』なんて勢いで始めてしまったので、他の人に告知する時間なんてありません。それでもこうして人が集まって、“昔の人はこうして1本1本運び出していたのだなぁ〜”と、またもや古人の偉大さを身に沁みるのでした。
06.06.10