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    じゃらん関西 中国四国  2014年01月09日

    取材を受けて昨年末に発売された『関西・中国・四国じゃらん 2014年 02月号 [雑誌]』
    やっとゲットしました。

    別冊で付録されている『四国おでかけBOOK』79ページに掲載されています。
    『徳島おもてなし旅やってます』というテーマで、仲良し『ちいおり』と共に載っています。

    お近くの書店やインターネットでご購入下さいね。

    関西・中国・四国じゃらん 2014年 02月号 [雑誌]




    楽天ユーザーの方はこちら



    営業の大原則  2013年11月07日

    久々に本ネタです。

    今回のおすすめ本は『営業の大原則』


    『売れない人は・売れる人は』と比較しているのですが、その言葉を『できない人は・できる人は』『不幸になる人は・幸せになる人は』と置き換えて読んでも納得する良書です。
    営業だけではなくて、人間学を学べる1冊。
    くうねるファミリーの方は必読書です。

    それでは本文の中から少しだけ紹介。
    『売れない人は調子の良いときに笑う。売れる人は調子の悪いときも笑う』

    『売れない人は得を求める。売れる人は徳を求める』

    ムムッ!!と心に響きませんでしたか?

    読書の秋に自分磨き。
    今読んだ1冊が今後の自分を築いていく、心の栄養となります。

    営業の大原則―売れちゃった営業の秘密 (HS/エイチエス)

    池波正太郎作品  2013年07月22日

    時代や歴史小説をよく読みます。
    司馬遼太郎や宮城谷昌光さんの作品が好きで、著書はほとんど読んでいます。
    のり流の読書術は、読んで面白い本や感動する本があると、その著者の作品を集中して読みます。

    そして6月からハマったのは『池波正太郎』
    『剣客商売』全16巻 番外編2巻
    『仕掛人・藤枝梅安』全7巻
    『剣の天地』全2巻
    一気読み。

    本は基本的にネットの中古で買うか、ブックオフなどの古本屋でみつける。
    特に小説類は100円で買います。
    それが、読みたいと思って古本屋に探しに行くと、たいがい売っているから不思議です。
    本が人を待っていてくれるのですね。

    そして次は『鬼平犯科帳』。
    これは全24巻とさらに長編。
    しばらくは古本屋にも行けそうにないから、気長に集めていこうっと。

    剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
    剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
    新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)
    新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)
    剣の天地 (上巻) (新潮文庫)
    剣の天地 (上巻) (新潮文庫)

    とくしまごち本  2013年04月30日

    『とくしまごち本』に掲載していただきました。
    130430-5.jpg

    農村レストランの欄に載っています。
    130430-6.jpg

    徳島県内の書店・コンビニ・スーパー・キヨスクで発売中です。1冊1000円。

    読書のおすすめ  2012年10月20日

    みなさま、様々な秋を過ごしておられるのでしょうね。
    秋晴れが気持ちよい週末で、お出かけ日和ですね。

    読書の秋(個人的に言えば読書の人生)ですが、普段本を読まない方でも、この秋になにか1冊でもじっくりと読んでみてはいかがでしょうか?


    今年の読書状況ですが、本日までで約170冊読了しました。
    昨年は1年で360冊。
    約1日に1冊読んだのですが、今年は少しペースが緩いです。
    2日に1冊計算はクリアーできそうなので、年内200冊は達成できるかな。

    読書記録はすべてブクログに掲載してあります。
    空音遊の本棚のページへ

    特に5つ星の本はお勧めです。
    5つ星のページへ

    くうねるリピーターの方々は毎回何かしらの本を借りていくのでプチ図書館みたいになっていますが、普段お逢いできない方々に少しでも秋の1冊を選ぶ参考にでもなればうれしいです。

    人生に響くすてきな1冊との出逢いが与えられますように。

    本の紹介~医療編  2012年07月12日

    現代医療に疑問を持っている人。
    病院に行ってもなかなか治らない人。
    ガンや慢性病が心配な人。
    そうでなくても自分の健康について考えている全ての人に読んでほしい本を紹介します。

    ガンになった人も、心配な人も、まったく関係ない人にも、是非一度は読んでほしい本です。
    その上で、自分なりの生き方を変えていってほしいです。
    個人的には同じ価値観なので、ものすごく同調できました。


    講談社インターナショナル
    発売日:2003-07-11

    現代医学では完治が難しいとされるアトピーや膠原病などの難病などに悩んでいる方は、是非読んでほしい1冊。
    何回でも読みなおしたい良書です。

    原点を読み直す  2012年04月23日

    おかげ様で今春から宿がリニューアルスタートでき、新しい気持ちで再出発。
    なので人生の起点となった良書を再読してみました。

    『龍馬がゆく(全8巻)』
    最初に読んだのは何年前になるだろうか。15年くらい前かな。
    坂本龍馬の生き方に感動し、自分の人生について考えるようになりました。
    この本から感じた事は、『死を恐れず、天命にしたがって生きる』。
    振り返るとこの感情を常に基本として今まで生きてきたような気がします。

    そして再読。改めて感じることがたくさんあります。
    生き方、考え方、人との付き合い方。
    自分の人生に照らし合わせて、考えさせられます。
    益々天命に従って生きよう。いや、天に生きさせて頂いているのだと、この与えられた命の役割りに努めようと心が奮います。


    そしてもう一冊。
    『聖なる予言』
    こちらはスピリチュアル・精神世界に目覚めた本。
    最初に読んだのはたぶん10代後半か20歳くらい。
    まったく知らない世界でしたが、心、精神、魂について考え始めた原点。

    人はなんの為に生れてきたのか。どのように生きていくべきなのか。
    永遠のテーマを常に心にとどめながら日々を生きる。
    この本から次々と新しい本に導かれていきました。

    ジェームズ レッドフィールド
    角川書店
    発売日:1996-06

    本とも出逢いであり、同じ本を読んだからと言ってみんなが違う感じ方をする。
    この2冊は少なくとも今の私を築いてきたきっかけとなり、出逢って人生が回天した『私にとっての』良書であります。

    本の引っ越し  2012年03月16日

    本棚が完成したので本の引っ越しです。
    とりあえず段ボールに詰めてあった本を出す。
    この日が来るのを待ちわびていた本たち。
    待っていてくれてありがとー。
    120316.jpg
    ジャンル別に分けるのも楽しみ。
    手に取ると1冊ずつの内容がよみがえってきます。
    そして、もう一度読みたくなる。

    本棚1号は単行本や料理関係の本。
    120316-2.jpg
    こちらが新本棚2号。
    小説・マンガ・雑誌等。
    120316-3.jpg
    まだまだスペースがあるので、読んだ本をそのまま置けるのが嬉しい。
    そして本たちもみんなに読んでもらえるのが嬉しい。
    気になった本があったら、ぜひ手に取ってあげて下さいね。

    8月読書論  2011年09月22日

    おかげ様で台風は無事でした。
    みなさん大丈夫でしたか?

    昨日に引き続き、8月の読書論です。

    小川 糸
    ポプラ社
    発売日:2008-01-10

    一日一組限定の食堂。
    人の為に料理を作る事によって、人生の挫折から成長していく物語。
    『食材にはすべて命が宿っている。』


    上丘 哲
    コスモトゥーワン
    発売日:2009-06

    『結婚したら奥様は霊媒者だった』
    『人間の生涯に与えられたテーマは“魂の品格を高める事にある”』
    『魂を磨くとは徳を積む事』


    手塚治虫がマンガを通して伝えたかったこと。
    『生命の尊厳を伝える情報が最も必要でかつ重要な情報だと思います』


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    7月読書論  2011年09月21日

    7月に読んだ中からお薦め本の紹介です。
    北川 八郎
    致知出版社
    発売日:2011-09-16

    『与える商いが繁盛の素』
    なるほどです。

    主人公がどんどん成長していき、面白くて一気に読んでしまった物語。
    商売をする人には是非読んでほしい一冊です。

    斎藤一人氏・清水克衛氏お薦め。

    マイケル・J. ローズ
    徳間書店
    発売日:1998-09

    自然との対話から伝えられる真理。
    『人間と自然』ではなくて『自然としての人間』という価値観。

    出逢いを通じての感動が人生を変える。

    三戸岡 道夫
    栄光出版社
    発売日:2002-05

    至誠・勤勉・分度・推譲の実行が報徳の生き方。
    二宮金次郎の生涯を通じての報徳精神が伝わります。

    私欲を捨て足るを知るそを実践し、幕府の為、民の為に生涯をかけた将軍家光の弟。


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